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田中のiPhone

田中孝太郎は「りんごの毒」に犯されています。

もちろんりんごの毒と言っても、グリム童話のお話での白雪姫がおばあさんからもらうりんごの毒ではありません、念のため。
りんごの毒とは彼がアップル社の製品ばかり買っているのでついたふたつなです。彼のパソコンはもちろんアップル。

でも会社での業務で使うパソコンはアップルではないことはこの際不問としておきましょう。
特にここのところひどいのは、口を開けば「iPhoneはマルチタッチの特許を取得するほど云々、タッチ操作には力を入れてきているので他者の追従を許さない云々。」といった具合にiPhoneの良さをアップルの従業員や株主でもないのに、所かまわず伝道しています。
ある時のことです、大学の後輩の大八木五郎はバックからおもむろに携帯電話を取り出しました。その光景を見ていた田中孝太郎はすかさずiPhoneを鞄から取り出しました。

どうやらまた、iPhoneがいかにすばらしい製品化を彼に語りだそうとしているようです。

 

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